めでぃしーんBOOK2018
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勤務地▼北海道青森岩手宮城秋田山形福島茨城栃木群馬埼玉千葉東京神奈川新潟富山石川福井山梨長野岐阜静岡愛知三重滋賀京都大阪兵庫奈良和歌山鳥取島根岡山広島山口徳島香川愛媛高知福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄海外エントリー方法▶▶▶携帯・スマートフォンからもエントリー可能!▶電話0285-37-1115E-mailjinji@cawachi.co.jpHPhttp://www.cawachi.co.jp/カワチ薬品の調剤薬局は、病院の目の前に店舗を構える「門前薬局」ではなく、多くの医療機関の処方せんを受け付ける生活拠点における「地域密着型の調剤薬局」です。常時1,500~3,000種類の薬を扱うため、薬剤師には非常に高度な専門性が問われます。こうした多岐にわたる薬剤を正確に調合することはもちろんのこと、プライバシーが保たれた個別のブースで服薬指導を行うことによって、処方されたとおりに正しく薬を服用する「薬のコンプライアンス」向上にも取り組んでいます。医薬品コーナーでは、国内で販売されている多くのOTC薬が用途機能別に陳列されています。薬剤師は取り扱っているOTC薬の特徴を把握しており、お客様の健康状態や体質、生活習慣などを考慮した上で、適切なカウンセリングを行っています。症状の程度によってOTC薬をお奨めしたり、病院への受診勧奨を行ったりするなど、薬剤師としての専門的な見地から、お客様のセルフメディケーションを支えています。また、全店に医薬品情報提供カウンター(メディカウンター)を設置し、服薬コンプライアンス向上のため、お客様一人ひとりに合わせた適切な情報提供を行っています。カワチ薬品の薬剤師は、単に薬の情報提供にとどまるのではなく、患者様の立場となり、どのようなアドバイスが必要なのかを常に考えています。特に慢性疾患の患者様には、QOL向上の提案も大切になってきます。相談に応じた患者様を、時にはドラッグストアへご案内し、個々の患者様に合ったQOL向上のアドバイスを行っています。これは、メガ・ドラッグストアに調剤薬局が併設され、店内と薬局間で自由に往来できるからこそ実現できるサービスです。地域に根差した医療の一端を担う薬剤師としての責任を自覚し、生活者医療に取り組んでいます。「最も身近なヘルスケアセンター」として生活者医療を支えています。門性を活かせる調剤薬局専薬品コーナーでの薬剤師の役割医者様のQOL向上の提案患154

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