めでぃしーんBOOK2018
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詳細は P211 または めでぃしーんねっと2018 よりご覧になれます。理などの基本スキルを勉強する。また、カリキュラムも多彩でプロフェッショナルな講師陣による講習により、薬剤師の教育をより徹底している。配属後の研修は現場での個別OJT研修、認定薬剤師資格支援研修会、薬局長研修会など、全薬剤師に対するフォローアップを中心に行っている。  少子高齢化が急速に進む中、在宅医療を必要としている患者は多数存在する。医師・看護師・薬剤師・ケアマネージャー等が連携を取り、患者個々にあった在宅医療を行っている。患者宅を1件1件訪問し、服薬指導だけではなく、何気ない会話の中から体調の変化を察知し医師に報告するのも薬剤師の仕事だと同社は考える。  漢方専門薬局では、よく使われる西洋薬では対応が難しい症例でも、いくつかの生薬を組み合わせることで、より副作用が少なく効果が期待できる薬が処方されている。  アルカの手掛ける医療ビル・メディカルモールには様々なメリットがある。高齢になればなるほど何件もの病院に通院する頻度が増加するが、1つの場所に様々な診療所があることで、患者は1日でまとめて受診することができるため、移動時間の短縮や負担の軽減になる。また、受診後まとめて複数科目の処方箋をお持ちいただくことで真のかかりつけ薬局となり、重複投与・相互作用、コンプライアンス等を徹底管理し、患者のQOLの向上を図ることができる。また、ドラッグストア併設店では、場合によりOTCをお勧めすることもある。ドラッグストアのスタッフとも連携を取り治療に必要な衛生用品や介護用品の案内も適宜行っている。これからの調剤薬局とは在宅医療、漢方専門薬局〒654-0161 兵庫県神戸市須磨区弥栄台1-3-3 TEL.078-791-8861 人事部HP:http://www.arka-chozai.co.jp E-mail:chozai_jinjibu@arka.co.jp株式会社アルカ(アルカ調剤薬局)30

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