めでぃしーんBOOK2018
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詳細は P281 または めでぃしーんねっと2018 よりご覧になれます。もてなしの心」も磨いている。新人研修終了後は、各店舗において担当の指導薬剤師が中心となりOJT研修を実施。その後、7月と翌年3月に2泊3日のフォローアップ研修を行う。これらの研修は「詰め込み型」ではなく「自ら考えること」に重点を置いている。 そのほか、月に1~2回、エリアごとの研修もあり、これらに参加することで1年目からレベルの高い服薬指導が行えるようになる。 患者やお客の立場になって「考える」「行動する」「尊重する」などを「心づかい」と考えるファーマホールディングでは、地域に貢献できる薬剤師を育成するため、前述した研修以外にも様々なプログラムを用意している。専門の接遇講師を店舗に派遣し行う「店舗接遇研修」も数ある研修のうちの一つだ。接遇研修では、立ち居振る舞い・接遇5原則・敬語・電話対応のほか、クレーム事例についてのロールプレイを行う。グループディスカッションを交え、どのように対応すべきかについて考えることで「心づかい」が育まれるという。 また、社会的ニーズが増す在宅医療においては、初めて在宅訪問に携わる薬剤師向けに基本的な知識や薬剤の混注などの技術を学ぶ在宅研修を実施。「在宅委員会」での事例共有や勉強会なども活発に行われている。研修を通じて、多職種と連携しながら現場で活躍できる薬剤師の育成に取り組んでいる。 さらに、「災害発生時対応研修」や「自動体外式除細動器(AED)研修」など、緊急時に備える研修も積極的に取り入れ、災害発生時や緊急事態の際に地域薬局として地域の人々を支える為の研修も行う。 そのほか、ロジカルシンキングやコーチング研修などといったマネジメントに必要なスキルを習得するプログラムを年次・等級ごとに設定。プライマリ・ケア認定薬剤師や緩和薬物療法認定薬剤師など、会社指定の資格取得時には報奨金が支給され、会社の支援を受けながら自己研鑽を積むことができる。また、社内研修で「研修認定薬剤師」の単位を取得できることも魅力の一つである。 このように、社員の学ぶ意欲に応え、薬剤師の生涯学習を支える教育体制を整えていることが、ファーマホールディングの大きな強みである。地域薬剤師として活躍し地域に貢献すると同時に、地域包括ケアの一員として多職種と連携を図ることのできる高い知識・技能・コミュニケーションスキルを持つ薬剤師の育成を目指していることが社員教育への取り組みに表れている。様々な研修で、薬剤師の生涯学習を支える採用総合窓口〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-1-18 ヒューリック虎ノ門ビル8階  0120-770-234(採用直通) 人事部採用担当HP:http://pharmaholdings.jp/ E-mail:jinji@pharmaholdings.jpなの花薬局(ファーマホールディング グループ)40

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