めでぃしーんBOOK2018
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詳細は P347 または めでぃしーんねっと2018 よりご覧になれます。〒335-0023 埼玉県戸田市本町1-22-3 TEL.048-442-6418 人事部 神永戸田中央医科グループ本部(一般社団法人TMG本部)抗がん剤混注業務の指導若手薬剤師に対して、安全かつ確実な調製方法や手技を指導します。医師より抗がん剤投与可能との指示を受け混注開始となるのですが、その際薬剤師も血液データの確認を行います。投与可能なデータかを判断し、疑問があれば医師へ確認を行います。実際に投与量が変更になったり中止になったりすることもあります。安全に抗がん剤が投与できるように細心の注意を払います。15:00処方箋監査翌週に投与する抗がん剤の処方箋の監査を行います。抗がん剤の投与量、投与期間、投与間隔について血液データをもとに適正かを判断します。もし疑問があれば、担当医に必要な検査や投与量の変更等を提案します。14:0011:00担当看護師に患者様の副作用の有無等の状況を確認します。特に気になる患者様については直接話を聞くこともあります。また、新規採用薬、変更薬について看護師に対しても情報提供することもあります。外来の化学療法担当看護師と打合せ▶佐藤さんの仕事ぶりは?主婦・母親・がん薬物療法認定薬剤師と、佐藤主任のどこにそんなパワーがあるのかといつも驚かされています。患者様のことを第一に考えた業務に対する取り組む姿勢は、私を含めた薬剤科スタッフだけでなく、医師や看護師からも信頼され、頼られています。診療報酬の改定もあり、ますます臨床の場での薬剤師の活躍が求められています。薬剤師の職能を最大限に発揮する舞台は整いつつあります。これからの5~10年は薬剤師の真価が問われる時代です。その時まさに現場で中心的に活躍している薬剤師は今の学生さんたちだと思います。是非、臨床の場でこれからの薬剤師を築いていきましょう。▶学生さんにアドバイスをお願いします。上司に伺ってみました 薬剤科科長福田 稔朝霞台中央総合病院(元 新座志木中央総合病院)48

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