あなたはどれに当てはまる?【○○シンドローム】

「あれ?LINEが来たと思ったのに来ていない」「鳴ったと思ってみたら何も着信がない」という経験をしたことはありませんか?
正直なところ、私はしょっちゅうです。こういった「振動していない携帯電話が振動しているように感じること」が「ファントム・バイブレーション・シンドローム」と呼ばれていると知っていましたか?

この現象は、スマートフォンや携帯電話のバイブレーションの振動を脳が覚えてしまうことにより起こり、特に誰かから連絡をくることを待っているときに錯覚することが多いそうです。病気ではないので治療法はありませんが、スマートフォンをしまう場所を変えると現象が起こらなくなったとの情報があるそうです。いつも決まったポケットに入れるのではなく、カバンや上着など、場所を変えてみると効果的かもしれません。
ネット社会と言われている現在、LINEやTwitter、Facebookなどのアプリはもはや生活の一部となっているのではないでしょうか?かくいう私も、【Noスマホ Noライフ】状態です。

身の回りの何気ない現象にこんな名前が付いているなんて驚きですよね。
ということで○○シンドローム(症候群)を探してみました。

・サザエさんシンドローム
「日曜日の夕方から深夜、特に18時30分からフジテレビ系列で放送される『サザエさん』を見た後、翌日からまた通学・仕事をしなければならないという現実に直面して憂鬱になり、体調不良や倦怠感を訴える症状の俗称」(Wikipediaより)
私は笑点が始まったらもう憂鬱です。学生から社会人になってもこれは変わりません。

・ランチメイトシンドローム
「学校や職場で一緒に食事をする相手(ランチメイト)がいないことに一種の恐怖を覚えるもの」(Wikipediaより)
一方で「ぼっち飯」なんていう言葉もありますね。ただ社会人になると一人でご飯は普通になります。学生のうちに慣れておく方がいいかも?!私は一人カラオケも行きますよ!

・カクテルパーティー効果
「たくさんの人が談笑している雑音が激しい中で、自分と話している人の声はきちんと聞き取れたり、自分の名前などは自然と聞き取れる現象のこと」
このように、人間は音を処理して必要な情報だけを取り入れていると考えられます。オーケストラの演奏において、複数の楽器の音から、特定の楽器のメロディだけを追って聞くことができるのも同じ効果です。
そういえば自分の名前をいわれた気がして後ろを振り返る、なんてこともありますよね。

・シンデレラコンプレックス
「女性が『いつか王子様が』と男性に高い理想を追い求める、潜在意識にある願望を指摘したもの」
童話シンデレラのように、外から来る何かが自分の人生を変えてくれるのを待ち続けているということで名付けられたそうです。
似たようなものですが、ピーターパンシンドロームは、「大人になることを拒み、精神的には大人にならない男性の症候群」のことを言います。
私の王子様は・・・ノーコメントで(笑)。

あるある!といったものから、こんなのまで?というものもありますが、世の中は○○シンドロームに溢れているようです。もしかしたらあなたにも当てはまるかも?!

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