赤ちゃんのうぶ声は「ラ」の音!?

めでぃしーんメンバーは全国各地でイベントを開催しているので、出張が多く、人によっては月の半分が出張です。そんな時に話題になるのが「赤ちゃんの泣き声」。 移動中の新幹線や飛行機で、赤ちゃんが大泣き。仕方がないのは分かっていつつも、寝られなくてイライラ・・・、なんてメンバーもいるようです。

そんな話で盛り上がったので、赤ちゃんの泣き声を調べてみたところ、驚愕の事実!

なんと赤ちゃんのうぶ声は全世界共通で、人種問わず「ラ」の音で泣いているそうです!産まれて1ヶ月ぐらいまでは構造的に「ラ」の音しかでないようで、4ヵ月を過ぎたころから色んな音がでるそうです。 ちなみにラの音は、音の周波数で表すと約440Hz(ヘルツ)。 実は440Hzの音は、最も人間の耳に聞こえやすい音で、 人間の聞こえるHz(ヘルツ)の平均値であるとも言われています。

例えば、オーケストラなどのチューニングにもこの「ラ」の音が使われています。 これは「国際標準ピッチ」といい、1939年のロンドンでの国際会議で決められています。

そのほかにも、時報の音やサイレン・警報機の音も440Hzで作られていることが多いようで、一番聞こえやすい音、悪く言い換えれば耳につく嫌な音ということのようです。

ということで、赤ちゃんのうぶ声が440Hzなのは、周囲へより確実に伝わりやすくするためのようです。 ですので、人によっては赤ちゃんの泣き声が「嫌な音」に感じるのはしかたないことかもしれませんが、「泣く」、イコール「伝えたいことがある」ということ。 そう思うと今までよりも赤ちゃんの泣き声に寛大になれそうな気がします。

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