夏にスカッ!!あの飲み物が薬剤師さんmade!?

みなさん、今年の夏も順調に喉が渇いていますか?
キンキンに冷やしたコカ・コーラでも飲みたい!
そう考えた方は少なくないのではないでしょうか。

ちなみに私の家の冷蔵庫はコカ・コーラが山積みでございます。
結局、冷蔵庫に詰め込みすぎて、肝心の冷蔵機能が低下。
本末転倒の夏をすごしているわけで・・・。

無理やりですが、余りにもコカ・コーラが好きなのでコカ・コーラの歴史を調べてみました(笑)。
すると、コカ・コーラの発明はアメリカのジョン・S・ペンバートンという薬剤師なんだそうです!
1880年代後半は、炭酸水の発明と、薬剤師たちによる売薬ブーム全盛期。
当時、アメリカでは自分自身の経験で養った自分の知識のみで薬を調合することができたのだそうです。

それから100年経ち、日本でもコカ・コーラブームが起き一気にその名をとどろかせました。
現在の日本では、昨年の清涼飲料水市場が約4兆9,985億円
そのうち、1割がコカコーラを含む炭酸飲料が占めているそうです。
まだたったの1割かあ。個人的には5割くらいになり、普段の食事に出てきても嫌な気はしません(笑)。

薬剤師さん、また美味しい夏の飲み物を開発してくださいね。

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