アイングループ

調剤実績店舗数 業界初 1,000店舗突破

ついに調剤実績店舗数が1,000店舗を突破。売上高2,348億円(2016年4月期)と共に(※)業界トップを誇る。
患者の高い信頼と評価の賜物であり、その根底としてあるのは「自ら挑戦する」カルチャーと
それを実現する社員の存在があるからだ。
※ドラッグマガジン(2016年8月)

「社会のインフラ」を目指して

売上高2,348億円(2016年4月期)、経常利益151億円(2016年4月期)、全国に広がるネットワークは1,116店舗(調剤薬局1,063店舗・ドラッグストア53店舗)。アイングループの成長は続き、堅調に売上高は推移している。北海道から沖縄まで全国に調剤薬局を展開し、業界トップを誇る売上高だ。その成長を支えているのは、まさに「社員」であり、患者の想いに真摯に向き合うことで地域にとって必要な存在となっている。

まず、社員が幸せを感じられる会社でありたい

アイングループは「社員第一主義」を掲げている。この言葉には、「社員の幸せが患者さまの笑顔につながり、その笑顔こそが社員の新たなエネルギーとなる。」という意味が込められている。だからこそ生き生きと働くアイングループの社員は、日々の生活に幸せを感じることで患者の想いに応えることができており、業界トップとしての信頼と実績を生み出している。

挑戦できる環境

アイングループには、「チャレンジ」というカルチャーがある。「患者さまにとって最高の薬局であるためには、スタッフ自らがより良い環境を創り上げていくことが重要」との考えから、アイングループで積極的に取り組まれているのが「考える薬局プロジェクト」だ。店舗によって、そして地域によって求められる医療ニーズは異なる。「患者さまから求められていることは何か?」ということから全スタッフで意見交換を行い、問題点の抽出から解決方法の模索まで一丸となって取り組む。例えば、待ち時間短縮や業務の効率化など、さまざまな観点から社員一人ひとりが考えて行動することで、新たな薬局の価値を創造している。「チャレンジするからこそ失敗もするし、成長もする。」社員は失敗や変化を恐れず、自ら挑戦し、新しい形を創っていくことに働きがいを感じており、それによって変化に柔軟に対応できる力を磨いている。

アイングループが考える今後求められる薬剤師

医療を取り巻く環境が変化する中、薬剤師に求めらることも変化しており、薬局薬剤師は地域を支える医療人としてより大きな役割を担う。アイングループの薬剤師は、必要な人に必要な医療を届けるために、常に患者の目線に立って行動をすることを心がけている。相手を思いやるあたたかい心、そして、ジェネラリストとして幅広い知識をもち患者に接すること。それができて初めて患者の「かかりつけ」になることができると考えている。そのためアイングループでは充実した教育システムにより「かかりつけ」を実現することができている。

可能性を育てる人財育成

かかりつけ薬剤師の実現には、社員のチカラが大きな鍵となるため、アイングループでは人財育成に力を入れている。最大の強みは、知識やスキルを教えるのはもちろんであるが、想いやマインドも伝えていることだ。そのために2014年度より新人社員研修を完全内製化。店舗配属後は、専属のOJTトレーナーの指導のもと、現場での実践型研修を実施し、社員が社員を教育している。共に学び共に育つことでアイングループのチカラの最大化を図っている。医療人として成長するためにステージごとの研修も組まれており、社員そしてアイングループの成長を後押ししている。また幅広いキャリアパスにより、どんな薬剤師を目指すのかを個々に選択し、なりたい「自分」になれる場所がある。

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