なの花薬局(ファーマホールディンググループ)

社内研修年間実施回数 500回

地域に貢献できる「薬のプロフェッショナル」の育成を目指し、年間の研修回数は全国で500回にのぼる。
なの花薬局(ファーマホールディンググループ)は、確かな知識・スキル・マインドを備えた「地域薬剤師」を目指す人にとって、安心して成長できる魅力的な環境と言えるだろう。

“全国展開”なのに“地域密着”

株式会社ファーマホールディングは、株式会社メディカルシステムネットワーク(東証一部上場)グループの調剤薬局部門として2000年に設立。薬局の運営を担う中核企業として、全国に「なの花薬局」の名称で380店舗以上を展開している。医療・介護・予防・住まい・生活支援を一体的に提供する地域包括ケアの一員として、在宅訪問はもちろん、医療モールやサービス付き高齢者向け住宅事業を担うグループ会社などと連携した街ぐるみの医療支援に貢献している。

充実の研修で1年目から レベルの高い服薬指導を実現

1,400名以上の薬剤師を抱えるファーマホールディングでは、薬剤師各々の能力や成長過程のステップ(階層)に合わせた研修を用意している。まずは、入社後すぐに約2週間の 「新人研修」を実施。ビジネスマナー・症例検討・コミュニケーションスキルを学ぶほか、特別養護老人ホーム訪問や外部から招いたプロの講師による「メイク&スキンケア講座」も受講し、医療人としての倫理・専門性を身に付けるだけでなく、「おもてなしの心」も磨いている。新人研修終了後は、各店舗において担当の指導薬剤師が中心となりOJT研修を実施。その後、7月と翌年3月に2泊3日のフォローアップ研修を行う。これらの研修は「詰め込み型」ではなく「自ら考えること」に重点を置いている。そのほか、月に1~2回、エリアごとの研修もあり、これらに参加することで1年目からレベルの高い服薬指導が行えるようになる。

様々な研修で、 薬剤師の生涯学習を支える

患者やお客の立場になって「考える」「行動する」「尊重する」などを「心づかい」と考えるファーマホールディングでは、地域に貢献できる薬剤師を育成するため、前述した研修以外にも様々なプログラムを用意している。専門の接遇講師を店舗に派遣し行う「店舗接遇研修」も数ある研修のうちの一つだ。接遇研修では、立ち居振る舞い・接遇5原則・敬語・電話対応のほか、クレーム事例についてのロールプレイを行う。グループディスカッションを交え、どのように対応すべきかについて考えることで「心づかい」が育まれるという。また、社会的ニーズが増す在宅医療においては、初めて在宅訪問に携わる薬剤師向けに基本的な知識や薬剤の混注などの技術を学ぶ在宅研修を実施。「在宅委員会」での事例共有や勉強会なども活発に行われている。研修を通じて、多職種と連携しながら現場で活躍できる薬剤師の育成に取り組んでいる。さらに、「災害発生時対応研修」や「自動体外式除細動器(AED)研修」など、緊急時に備える研修も積極的に取り入れ、災害発生時や緊急事態の際に地域薬局として地域の人々を支える為の研修も行う。そのほか、ロジカルシンキングやコーチング研修などといったマネジメントに必要なスキルを習得するプログラムを年次・等級ごとに設定。プライマリ・ケア認定薬剤師や緩和薬物療法認定薬剤師など、会社指定の資格取得時には報奨金が支給され、会社の支援を受けながら自己研鑽を積むことができる。また、社内研修で「研修認定薬剤師」単位を取得できるのも魅力の一つである。このように、社員の学ぶ意欲に応え、薬剤師の生涯学習を支える教育体制を整えていることが、ファーマホールディングの大きな強みである。地域薬剤師として活躍し地域に貢献すると同時に、地域包括ケアの一員として多職種と連携を図ることのできる高い知識・技能・コミュニケーションスキルを持つ薬剤師の育成を目指していることが社員教育への取り組みに表れている。

  • なの花薬局(ファーマホールディング グループ)
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