総合メディカル株式会社(そうごう薬局)

医師と薬剤師の連携
73,784件/年

総合メディカルは、応需先の医師と薬局との間の「医薬連携」を大切にした薬局づくりを行っている。
そして、「みんなの健康ステーション」として価値ある薬局をめざしている。

患者・医療機関から喜ばれる「医薬連携」

総合メディカルが展開する「そうごう薬局」は、病院と薬局がそれぞれの専門性を高め、患者のためにより力を発揮できる薬局だ。「医薬連携」という概念で医療機関との情報交換を密に行える体制を整え、患者から信頼されるよきパートナーとして医療機関と協力したケアを行っている。処方箋をもとに、患者の服薬指導や「本音の情報」(知りたいこと、教えてもらいたいこと、やってもらいたいことなどのニーズ)を医師に伝えるトレースレポートを活用して医師とも連携を図り、患者満足度の高いチーム医療を実現することが、総合メディカルのめざす「医薬連携」の姿だ。

医師・医療機関との結びつきの強さが総合メディカル(そうごう薬局)の強さ

総合メディカルは「よい医療は、よい経営から」をコンセプトに、コンサルティングをベースにした医業経営のトータルサポートをしており、そこから生まれる医療機関との信頼関係を強みに「医薬連携」を実践している。この医薬連携をフル活用し、チーム医療の一員として患者情報を共有し、患者ケアの質向上を図っている。服薬情報など「患者さんの声」を含めた情報について、医師にフィードバックするのがトレースレポートだ。73,784件は2015年4月からの1年間に発行したトレースレポートの件数であり、医師と連携を取った証である。

「みんなの健康ステーション」として安心と笑顔の輪を広げる

「そうごう薬局」では、「みんなの健康ステーション」を「お客さま」とのコミュニケーションメッセージとしている。この言葉に込められているのは、「お薬のことはもちろん、健康についての取り組みをとおして、あなたのため、ご家族のため、地域のために、健康を維持したいと願うすべての人びとをささえます」という想いだ。その想いを実現するために、薬剤師として大切だと考える「頼られる専門性、選ばれる正確性、愛される人間性」をより高めていくよう、専門薬剤師制度や薬剤師階層別OJT教育システム、ICTによる効率化・事業創出を進め、患者・地域医療・社会に対してできることに積極的に取り組んでいる。さらに、医療・保健・介護と連携し、地域に安心と笑顔が輪のように広がっていくことをめざしている。

地域にねざしたヘルスケアネットワークの基盤を構築

現在、日本は超高齢社会を迎え、医療の効率化・医療費抑制のため「病院完結型」から「地域完結型」への変化を迫られており、医療機関や各自治体は地域包括ケアシステムの構築が急務となっている。その中で、総合メディカルは「みんなの健康ステーション」である「そうごう薬局」を中心に、患者が効率的に質の高い医療を受けることができる環境を整えるため、患者・医療機関・地域社会を繋ぐ地域ヘルスケアネットワークの構築に取り組んでいる。そして、急性期医療から在宅介護まで、それぞれに対応した連携支援を行うことにより、すべての人びとが安心して生活できるための、より良い社会づくりに貢献している。

  • 総合メディカル株式会社(そうごう薬局)
  • 東京 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル28階
  • 0120-796-911 人事本部 採用部 佐藤、白濱、落合
  • 大阪 〒540-6321 大阪府大阪市中央区城見1-3-7 松下IMPビル21階
  • 0120-933-641 人事本部 採用部 渦居、原
  • 福岡 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-14-8 福岡天神センタービル16階
  • 0120-535-787 人事本部 採用部 力武
  • HP:http://www.sogo-medical.co.jp
  • E-mail:jinzai@sogo-medical.co.jp