株式会社ファーマホールディング(なの花薬局)

超高齢社会の進展とともに、社会的ニーズが増す在宅医療。
なの花薬局では、15年以上前に地域医療の重要性にいち早く着眼し在宅訪問をスタート。
現在では全国280店舗以上で在宅訪問を実施し、在宅処方せん枚数は年間22万枚に上ります。

在宅医療の現場

薬剤師が店舗の外に出て、患者さまを訪ねます。

午前中は店舗内での業務を行う傍ら、午後の在宅訪問に備えて、配薬の用意などを行います。今日は施設と個人宅を訪問する予定です。 在宅医療では、薬剤師が店舗の外に出ていくことによって、新たに発信・提案できることがたくさんあります。それは薬剤師としての貴重な経験に他なりません。

在宅医療の現場

訪問服薬指導と生活面でのケアを行います。

サービス付き高齢者向け住宅の患者さまを訪問、服薬指導を行います。患者さまの生活と密接に関わる服薬指導ができるのは病院勤務と異なる点です。 患者さまの服薬状況を直接聞き取るだけでなく、医師やケアマネジャーとも情報共有・連携して、生活面で困っていることがないかまでしっかり確認します。 ここでもっとも大切なのが、「コミュニケーション力」です。患者さまのことをよく観察し、変化に気づくことが在宅医療の生命線です。

在宅医療の現場

アドヒアランスを向上させ良好に維持することが、重要な使命と役割です。

壁に貼っている「お薬カレンダー」で残薬をチェック。 患者さまが薬をきちんと飲んでいるかを確認し、もし飲めていなければ患者さまや医師、訪問看護師とよく話し合い改善を図っていきます。 服薬指導における「アドヒアランスの向上」が、薬剤師に課せられた重要な使命と役割です。

在宅医療の現場

チーム医療の一員として、知識を活かして患者さまのQOL向上に尽力。

ケアマネジャーや介護ヘルパーと打ち合わせ。今日の訪問を通して、患者さまの新たな問題や課題を洗い出し、QOL向上のために力を尽くしていきます。 在宅訪問では、介護に関する知識を求められる事もあり、そのような時はケアマネジャーの知識が役立つ場合もあります。 患者さまに寄り添い、一緒に治療に臨むことで、より大きなやりがいを得られます。

在宅医療の現場

医師との密接な連携、医師と患者さまの「橋渡し役」も担います。

医師への報告・連絡・相談など、密接な連携と情報共有も必要不可欠です。 患者さまの服薬状況を正確に伝えることはもちろん、患者さまが医師に言い忘れたことや言いづらいことがあれば察知し、円滑にフィードバックしていく「橋渡し役」も担います。 それによって、患者さまや医師との強固な信頼関係も生まれます。

在宅医療の現場

在宅訪問の歴史は15年以上。長年のノウハウを活かして自社出版も。

当社では、初めて在宅訪問に携わる薬剤師が安心して業務をスタートできるよう、より実践に結びつく社内教育も万全に整えています。15年以上に渡るノウハウをもとに「薬局薬剤師における在宅業務マニュアル」「薬局薬剤師のための注射薬調剤パーフェクト手技 DVD BOOK」の出版や研修用DVDの作成、在宅チームによる在宅医療の研修会や在宅検討会を開催するなど、社内での情報共有も活発です。また、在宅訪問を広く知っていただくために、学会発表も積極的に行っています。

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