薬学生・院生専門就職情報サイト めでぃしーんねっと2019

Q&A

インターンシップの
疑問・質問にお答えします!

Q1

インターンシップに参加するには、どうすればいいのでしょうか?

インターンシップには大きく分けると、『大学推薦制』と『公募制』があります。前者は大学内での応募・選考を経て決定、後者は各自で参加希望先へ応募し選考を経て決まります。情報収集については、大学推薦の場合は『キャリアセンターの掲示板やサイト』を、公募の場合は『めでぃしーんねっと』や『参加希望業界・企業等のホームページのインターンシップ情報』をこまめにチェックしましょう。まずは大学のガイダンスに参加することをおすすめします。また『めでぃしーん』でもインターンシップを開催する企業を一堂に集めた『インターンシップイベント』を開催予定です。

Q2

どのような業界・企業等が開催するのでしょうか?

製薬企業(MR職・研究開発職)、化学メーカー、病院、調剤薬局、ドラッグストア、治験企業(CRO)、SMO、医薬品卸、官公庁・自治体など、さまざまな業種で開催されます。場合によっては文系の学生と合同の場合もある一方、薬学生でも医療に関係ない業界のインターンシップに参加することもできます。スケジュールをうまく組み立てれば、複数のインターンシップに参加することも可能です。

Q3

何年生から参加できますか?また、期間はどれくらいでしょうか?

1年生から参加できますが、主に4年生・5年生が多いようです。(参加に条件がある場合もあります。詳細は各社のインターンシップ情報をご確認ください)
1日のコースや3~5日間のコースなどもあり、さまざまな実施期間で開催されています。

Q4

インターンシップでは、交通費や日当は出るのでしょうか?

交通費・日当・宿泊代の支給については参加先によって異なりますので、事前に確認することをお勧めします。ただし、アルバイトではなく就業体験が目的ですので、その点は十分に心得て参加するようにしましょう。

Q5

インターンシップと病院や薬局の実務実習とは、何が違うのですか?

わかりやすい違いは、参加する学生の意識と、プログラムです。インターンシップ参加の学生の場合、自ら進んで参加しているので積極的で、「参加期間中に成長しよう」、「こんな体験がしたい」、「視野を広げたい」など目的を持って臨んでいる傾向にあります。プログラムに関しては、実務実習は国に定められた内容となりますが、インターンシップは企業ごとに大きく異なります。昨年の傾向では、薬剤師研修や委員会活動、本社機能体験など、実務実習では体験できないことも多かったようです。またグループディスカッションなどで他校の学生と交流する機会もあります。現場では薬局の規模、患者さんの傾向、処方元等によって、働き方や運営がどのように違うのかを体験できるものが多いようです。

Q6

インターンシップと選考・内定(就職)とは、直接関係があるのでしょうか?

インターンシップは採用・選考の一環ではありません。したがって、インターンシップに参加することが内定を得ることに直接関係することはありません。しかし、就業体験で得た貴重な時間と経験は、その後の就職活動においてきっと役立つはずです。