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面接のスタイルを理解しよう〜スタイル別に目的がある〜集団面接や個人面接、グループディスカッションなど「面接」には、いくつかのスタイルがあります。スタイルが異なるのは、面接の目的が異なるからです。面接のスタイル別にその目的を知り、対策を練りましょう! 面接のスタイルを理解しよう〜スタイル別に目的がある〜集団面接や個人面接、グループディスカッションなど「面接」には、いくつかのスタイルがあります。スタイルが異なるのは、面接の目的が異なるからです。面接のスタイル別にその目的を知り、対策を練りましょう!

1.集団面接

集団面接は、複数の応募者を一度に面接するスタイルです。

約2名〜5名の複数の応募者を相対比較し、その中で基準に達する学生を見極めます。
短時間で多くの学生を選考できるため、効率よく時間を使うことが可能です。

企業側の目的 人柄や志望動機を他の応募者と比較する 対策 自分の特徴を強調する (例)他の学生よりも大きな声で発言する積極的に質問を行う 企業側の目的 人柄や志望動機を他の応募者と比較する 対策 自分の特徴を強調する (例)他の学生よりも大きな声で発言する積極的に質問を行う
POINT POINT

多数の応募者と比較をするため、自分の特徴をPRし、面接官の印象に残るよう意識することが大切です。
他の学生よりも大きな声で発言する、積極的に質問をするなど好印象を残せるよう心がけましょう。

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2.個人面接

個人面接には、面接官が複数人に対し、1名応募者、
もしくは面接官1名に対し、1名の応募者という二つの場合があります。

(複数対1)

企業側の目的 複数の目で評価 対策 丁寧な態度と言葉づかいで堂々と 企業側の目的 複数の目で評価 対策 丁寧な態度と言葉づかいで堂々と
POINT POINT

複数の面接官に対して応募者が一人の場合、応募者は緊張してしまいがちです。
しかし、ここで気をつけたいのは、複数の面接官を前にしても堂々と自分の魅力を伝えることです。
また複数の面接官に好印象を残すためにも、丁寧な対応を心がけましょう。

(1対1)

企業側の目的 人柄を確認する 対策 具体的に自己PRをする 企業側の目的 人柄を確認する 対策 具体的に自己PRをする
POINT POINT

1対1での面接では、人柄をより深く理解するために、様々な質問が想定されます。
人柄を理解して貰うためには、より具体的なエピソードを挙げ、自分を理解して貰える様に心がけましょう。
初対面の人にも自分の魅力が充分伝わるエピソードを準備し、面接に臨みましょう。

人柄を探る質問事例と答え方

1対1の面接では、人柄を見極めるため様々な質問が想定されます。何気ない質問の答えの中でも自分自身を理解して貰えるよう、
工夫をし答えると印象が良いでしょう。

事例趣味は何ですか?

健全な趣味を選択 楽しみ方の例・エピソード 結論(仕事に関連づけられればより良い)

回答例

旅行です。旅行では非日常の中で自分を解放し、違った自分と出会う事ができます。また、旅行先で様々な人と出会える事も楽しみの一つです。ですから、旅行先では積極的に現地の人に声をかけます。すると、ガイドブックには記載のないビュースポットを教えて頂いたり、時には地元の食事会に呼んで頂いたりと、思いがけない拾い物をすることがあります。インターンシップを通じて様々な人に出会い、新たな自分と出会い成長に繋げていきたいと思います。

楽しみの中に自分を成長させる要素を見出す力を感じさせる 気負わずに将来の仕事に結びつける工夫も良い 楽しみの中に自分を成長させる要素を見出す力を感じさせる 気負わずに将来の仕事に結びつける工夫も良い
質問事例最近印象に残ったニュースは
答え方記事名理由(内容と問題点)自分との関わり
質問事例趣味は何ですか?
答え方趣 味楽しみ(エピソード)入社後の過ごし方

3.グループディスカッション

グループディスカッションは、

5名から8名程度を一グループとして、複数のグループに統一の議題を提示し、グループ内で議論を行います。

企業側の目的 表現能力・協調性をみる 対策 積極性を出しながら自己PRを 企業側の目的 表現能力・協調性をみる 対策 積極性を出しながら自己PRを
POINT POINT

対人関係の中で、自分の役割を見つけ役割を発揮できるかどうかが重要です。
はじめに役割を決め(司会進行、書記、発表者)議論をスムーズに進行できるよう、グループ内で協力をし議論を進めましょう。
積極性をPRしたいと思うあまり、他人の話を聞かない、受け入れないのはNGです。
協調性を大切にしながら、自分の意見を伝えることを意識しディスカッションに臨みましょう。

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