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なぜインターンシップの選考で面接をするのか? 面接対策の第一ステップは、「なぜ面接をするのか」、「面接で何を問われているのか」と人事の視点に立つことからはじめましょう。面接の意図を理解し、対策のヒントを見つけましょう。 なぜインターンシップの選考で面接をするのか? 面接対策の第一ステップは、「なぜ面接をするのか」、「面接で何を問われているのか」と人事の視点に立つことからはじめましょう。面接の意図を理解し、対策のヒントを見つけましょう。

Q1.なぜインターンシップの選考で面接をするのでしょうか?

インターンシップに目的意識を持って参加して欲しいと考えるからです。

企業側も簡単にインターンシップを開催している訳ではありません。 開催の為のプログラム編成や各部署への協力依頼など、非常に時間と労力がかかります。

その中で、企業側も「なぜ当社のインターンシップに参加したいのか?」という部分を確認し目的意識を持った学生に参加してほしいと考えるからです。

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Q2.面接では何を問われるのか?

問われている事柄を大きく分けると、能力、志望意欲、人間性の三つです。

能力 基礎的な能力、コミュニケーション能力 志望意欲 事前に企業研究をどれくらいしてきているか? 人間性 学生時代の経験から何を学習してきたか? 能力 基礎的な能力、コミュニケーション能力 志望意欲 事前に企業研究をどれくらいしてきているか? 人間性 学生時代の経験から何を学習してきたか?

こういったことを見極めるため、面接官は様々な質問を行います。ですから、「学生時代に一生懸命取り組んだことは何ですか?」、「当社のインターンシップへの志望理由は何ですか?」こういった質問が自然と多くなってくるのですね。 インターンシップ担当者の方とお話していると、よく耳にするのは、近年の学生はゆとり世代教育を反映した学生が多いというお話。おとなしく積極性が乏しいという声をお聞きします。実際には、そうでない学生さんも多いのですが、「ゆとり世代」というフィルターを通じて判断されている可能性があると考えておいてください。 コミュニケーション能力、会話のキャッチボールができるかどうか、意図した質問に的確に答えを返せているか、基本的な事からまずは見直しをしてみましょう。

自分では、質問に沿った答えを話しているつもりでも、相手の立場にたつと何を言いたいのかわからない、意図した質問とは違う答えが返ってくることもしばしばあります。 一人相撲とならないためにも、まずは身近な友人同士で面接官・学生役を二人一組で模擬面接を行い、お互いの印象について意見を出し合う。その後、キャリアセンターの先生に確認をしてもらうなどで事前準備を行いましょう。

二人一組の模擬面接の方法

  1. 事前に先方指定の書類(エントリーシート、履歴書など)を準備しましょう。
  2. 書類を基に質問をします。
  1. 自己PRをしてください
    (3分間)。

    評価ポイント
    ・時間以内であるか
    ・PRを聞き、魅力的な
     人物だと感じたか
  2. 学生時代に一生懸命
    取り組んだことは何ですか?

    評価ポイント
    ・充分にその人物の魅力が
     伝わるテーマであるか
    ・具体的なエピソードが
     語られているか
    ・第三者が聞いても
     理解できる内容か
  3. 志望理由を
     お聞かせください。

    評価ポイント
    ・業界・職種研究ができているか
    ・同業種の企業にも
     使えそうな内容は×
    ・インターンシップを通じて
     何を身に付けたいか明確か
POINT POINT
全体として、印象はとても大切です。
話しの内容だけでなく、印象・マナー・話の仕方(くせ)など気になる点をアドバイスしあいましょう。
志望理由については、可能な限り同業界を志望する友人同士で
ペアを組む方が具体的なアドバイスをしやすいでしょう。
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