めでぃしーんBOOK2019
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た新人時代。に目指して行く!一生忘れない言葉と出会えた新人時代。自分の能力の少し上を、常に目指して行く! クオールでは「新人集合研修」の終了後、店舗で仕事をしながら学ぶ「OJL研修」が始まる。この研修では、年次の近い先輩が服薬指導や調剤手技をきめ細かく指導してくれる。関東第一事業部の池貴幸さんが、新人研修時代のポートフォリオを見ながら、当時の思い出を懐かしそうに語ってくれた。 「OJL研修で服薬指導を始めたとき、私はガチガチに緊張して、薬情を一方的に読み上げるだけになってしまったのです。それを見た先輩が、“服薬指導は患者さまから話しを聴くことの方が大切!聴いた情報に対して池くんの服薬指導のポイントを2つ3つお伝えしてみたら”と励ましてくれました。先輩のアドバイスは、まさに目からウロコが落ちた思いでしたね。この言葉は一生忘れないし、今も大切に後輩へ伝えています」。 その後に池さんは、管理薬剤師に必要な関連法規を「薬事研修」で学び、薬局長になってからは「新任薬局長研修」でマネジメントを強化。並行して「QOL認定薬剤師制度」に挑戦し、スタンダードコースでは糖尿病や高血圧など、6つの疾患の診療ガイドラインを学習。さらに高度なエキスパートコースでは、糖尿病認定薬剤師も取得した。「幅広い知識を【かかりつけ薬剤師】の仕事に活かし、患者さまの問題を解決したい」と池さん。全力で走る池さんにとって、クオールの教育研修制度とはどのようなものなのだろう。「自分の能力の少し上を、常に目指して行けるものだと思います。入社4年目になる今も、日々成長し、チャレンジしている実感があります!」。関東第一事業部 薬局長薬剤師池 貴幸 さん「QOL認定薬剤師制度」に挑戦!高い専門性を地域へ還元するクオール16

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