めでぃしーんBOOK2019
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エントリー方法▶▶▶携帯・スマートフォンからもエントリー可能!▶電話03-6419-7828E-mailpfercos2019@trps.jpHPhttp://www.pfercos.co.jp/勤務地▼北海道青森岩手宮城秋田山形福島茨城栃木群馬埼玉千葉東京神奈川新潟富山石川福井山梨長野岐阜静岡愛知三重滋賀京都大阪兵庫奈良和歌山鳥取島根岡山広島山口徳島香川愛媛高知福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄海外これからの地域包括ケアシステムの中で、薬剤師の求められる役割は多岐にわたります。私たちは在宅医療のパイオニアとして25年、まだ点数が認められる前より在宅業務に関わってきました。無菌調剤室も拠点ごとに設置し、在宅療養における様々なニーズに対応。薬局・薬剤師がチーム医療に欠かせない存在となるために、薬物療法の専門家として在宅患者さまのQOL・ADLの改善、医薬品の適正使用、医療安全の確保などに従事しています。地域の方々のセルフメディケーションの相談・支援を行うことは、薬局薬剤師の重要な役割です。保険薬局は処方せんの調剤を行うだけではなく、地域の方々の日常的な健康管理・健康増進に深く関わっていく必要があります。私たちは『薬と健康の広場』というイベントの開催や学校薬剤師活動などを通じて、地域の方々に保険薬局の機能を知っていただき、“地域の保健室”のような役割が果たせるよう活動しています。薬物療法の専門家として、また社会人として、社員一人ひとりがその責任を果たせるよう、教育研修制度を充実させています。新人薬剤師は約1年間の教育プログラムを準備、現場研修と集合研修を組み合わせて、患者さまに寄り添い、命を救える薬剤師に育成します。各階層別研修はビジネススキル・マネジメントスキルおよび、薬剤師のスキルアップを目指せるプログラムを用意。さらに自己研鑽を支援する仕組みとして、学会発表や参加、e-ラーニング、通信教育などに対する会社補助も充実しています。街とともに。人とともに。地域に根ざし、患者さま一人ひとりに安心をお届けします。療と地域をつなぐ、これからの薬剤師像とは医域の保健室”のような役割を果たす薬局として“地門性を高める教育研修制度が充実専274

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