めでぃしーんBOOK2019
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詳細は P175 または めでぃしーんねっと2019 よりご覧になれます。 2002年から本格的に在宅調剤を開始して16年。スギ薬局の行う在宅調剤には、16年分のノウハウが詰まっている。特徴的なのは、多職種との連携を実現していること。有料老人ホームや高齢者専用住宅、グループホームに薬を届ける場合、往診する医師に同行することを基本としている。医師と共に患者の元を訪問することで、治療方針や医師の考え方、医師と患者の関係性を知ることができ、治療方針になぞらえた服薬指導を施せるメリットがある。また、訪問看護師と同行し、居宅を訪問したり、ケアマネジャーと共にカンファレンスを行ったりすることも。薬剤師が薬学視点で能力を発揮して、チーム医療に貢献すると同時に、生活視点や看護介護の視点を理解し、共働することが、これからの薬剤師に求められるからだ。  セルフメディケーションの支援から在宅医療まで、幅広い業務に取り組むためにはスキルが必要だ。そこで大切になるのが教育研修。「薬剤師は、国家試験に合格すると全員プロになるのではなく、プロになる資格を与えられた、ということになります。スギ薬局では、業界屈指のキメ細かい研修システムを構築しており、資格を得た薬剤師が患者様やお客様のニーズに応える『プロの薬剤師』への成長を支援するしくみがあります」と、橘氏は胸を張る。 スギ薬局の研修は、新入社員のみならず、ベテランになっても継続する。研修の大きな3本柱は、“資格別研修”、“職位別研修”、“職務別研修”。1本目の“資格別研修”は、薬剤師の枠を越えた『社会人』という括りで行う研修で、事業を運営するために必要となる知識・技術・態度を体系的に学ぶ。2本目の“職位別研修”は、部長や課長など、新職位を与えられた人に向け、組織の先頭に立つための知識・技術・態度を学ぶものだ。3本目の“職務別研修”は、薬剤師としての職能を追求し、プロの薬剤師になるための研修。特に最後の“職務別研修”は、カリキュラムを組むのも、インストラクターとして教えるのも、スギ薬局の社員の薬剤師。現場で必要とされる、リアルな顧客の声が、研修内容に組み込まれている。また、スギ薬局の研修の大きな特徴は、誰かの話を一方的に聞くのではなく、参加体験型の研修というところだ。見て、感じて、気付くことを目標とし、新入社員研修は1年間先輩社員がトレーナーで付き、マンツーマンでキメ細かい教育が実施されている。薬剤師が在宅の現場に求められる存在であるために人の成長以上に会社は成長しない〒474-0011 愛知県大府市横根町新江62番地の1  0120-010-677 人事部 採用1課株式会社スギ薬局34

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