めでぃしーんBOOK2019
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特集  企業が実践する在宅医療の現場在宅医療の現場企業が実践する 在宅医療が推進される中、薬局と薬剤師の役割はますます大きくなっています。当社ではいち早く在宅医療に取り組んできました。今後はさらに医師や看護師、介護施設スタッフとの連携体制を強化し、地域医療の推進に向けて、様々なニーズに応えられる環境整備を積極的に行っていきます。123地域医療を支える企業として、在宅医療の拡大を目指す 在宅を行う薬局では、外来の患者様応対に加え、往診同行やカンファレンスなど様々な業務があります。当社では患者様お一人おひとりにきめ細やかなケアを行うため、在宅業務の効率化を図った在宅センターを開局。全自動錠剤分包機や監査システムなど高度医療機器を導入することで、作業時間を短縮し、患者様とのカウンセリングに時間を費やせるようにしました。在宅センターが地域医療の拠点となるよう運営しています。2016年在宅医療を専門とする、在宅センターを開局 在宅医療は医師や看護師と一緒になり取り組むチーム医療です。他職種の方々と同じ目標を持ち仕事に取り組むことで、新たな知見を得ることができます。現場では医師と対等に向き合い、患者様にも真摯に対応することが求められます。薬剤師は薬の取り扱いに関するプロであることは当然求められ、さらに介護用品や医療衛生材料など、知識を広げなければいけません。常に最新の知識やノウハウを得るとともに、地域の多職種勉強会に参画するなど、常に現場の最前線にいるようクリエイトエス・ディーの薬剤師は取り組んでいます。医師と対等に向き合い、医療人として患者様に携わる超高齢社会を支える在宅医療に積極的に取り組んでいます。チーム医療の一員として薬剤師が活躍中です。株式会社クリエイトエス・ディー(クリエイト薬局)53

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