調剤薬局

みよの台薬局グループ

一歩先の個人在宅同行1dayインターンシップ

プログラム内容

在宅では色々なことを考えながら患者さんやご家族をはじめ多職種へアプローチします。その方の人生そのものを支える、リアルな在宅を体感頂きます。在宅経験15年以上、壮絶な現場を乗り切った薬剤師が、リアルな在宅をお見せします。当社では毎日、各店平均15名程度の在宅の患者さんの対応を行っています。通常、実務実習やインターンでは特定の患者さんを選んで行うことが多いですが、当社のインターンシップでは、患者さんの選定はあえて行わず、重症例を含めあらゆる事例に同行しています。午前中に座学を行い、午後に個人在宅へと同行します。その後、同行した症例から1例ピックアップし、症例検討を実施し、薬剤師になったらを仮定し、薬歴と報告書作成のシミュレーションを実施します。

インターンシップ情報

■実施日程

12月~2018年2月末まで
詳細は当社HPまたはめでぃしーんねっとに掲載します。

●実施日数/1日間

■申込締切日

各実施日の3日前まで

■実施場所

みよの台薬局グループ本部【東京都北区】
JR埼京線「板橋駅」より徒歩2分

当社の特徴

一歩先の在宅医療インターンシップ 在宅・緩和がやりたきゃウチに来い

街中の医院に対応した薬局を主に展開し、一般用医薬品の他、雑貨やお菓子などの販売も行っています。在宅医療では、他社に先駆けた多くの実績があり、様々な経験を積んだスタッフが在籍し、他社にはないノウハウが沢山あります。またPCAなど終末期にも多数対応しています。

担当者メッセージ

看取りをデザインする人を支える薬剤師とは

在宅に携わり早20年たち、現在の社会のニーズによる在宅医療への関心の高まりの増加は非常に嬉しく感じています。しかしながら、本質をついた在宅医療が行われているかと言うとまだまだであると感じています。社会構造の変化を捉えたうえで、医療と介護の立ち位置を考えた本当の意味での在宅での薬剤師の姿を是非見に来てください。

薬局事業本部兼人事部 加藤 健司

実際に参加した学生の声

  • 自分自身の描く薬剤師像に大きく影響を与えて頂きました。在宅は、その患者さんの人生に踏み込んでいくということである。本来の薬剤師のあるべき姿として薬学的なアプローチを行うことだけではなく、生活全体を見るということを意識し患者さんの人生すべてを見ていく必要があり患者、家族、他職種の潤滑油になるべき存在であると学びました。人生の最後にかかわる立場であり人間性も非常に重要であると感じました。セルフメディケーションやリハビリ、介護への介入も薬剤師にとって重要であり『患者の生活全体を見る意識』が意識できました。
  • 一歩先の在宅医療をうたっているので何が違うのかと興味があり参加した。参加してみて、学校では絶対に教えてくれないことが非常に多くあり、実習でも在宅に何回か行ったが、全く異なるアプローチであり、在宅のイメージががらりと変わった。特に患者や家族や地域のことまでも全て踏まえたうえで、人々に接し、五感をフルで使いながらアプローチをしていたことが新鮮だった。人生の幕引きを、幸せな形で迎えられるように、その方の一番大事な部分を残せるよう取り組んでいたことが印象的だった。

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問合せ先

みよの台薬局グループ

〒114-0023 東京都北区滝野川7-2-14-5F
Tel:03-3916-1625
Mail:lucky-saiyou@miyonodai.co.jp
HP:http://www.miyonodai.co.jp/
担当:薬局事業本部副本部長兼人事部 加藤 健司