ふりがな
せんどう・みちよ
氏名
千同 倫世
卒業年度
2008年学部卒
職種
病院薬剤師
経歴
1年目~病院薬剤師

県民の皆様に愛され信頼される病院をめざします。(県立広島病院の理念)

Q1:現在の仕事内容は?

病棟担当薬剤師として、入院患者様に対する薬物治療、他職種からの薬に関する問い合わせへの対応、病棟の薬品の管理、入院患者様や家族の方に対する服薬指導などを行っています。

Q2:この仕事の魅力は?

他の医療職と連携してチーム医療に携わることができる点や患者様と直接関わることができる点を魅力に感じています。また、同じ職場の多くの薬剤師と一緒に仕事ができる点は、悩んだり、不安になったりしたときはとても心強く、総合病院で働く魅力の一つだと思います。

Q3:この職種を選んだ理由は?

病院実習で、実際に病院の中で行われている仕事を目の当たりにし、病院薬剤師の仕事内容を知りました。病院薬剤師はチーム医療の一員として、多くの職種と関わることで、たくさんの刺激を受けることができ、自己成長できると思い選択しました。

先輩の就活分析

■就活の事前対策は? 行きたいと思った職場にOG・OBがいれば、その方々に連絡を取って、直接話を聞きに行きました。機会があれば職場見学に行くなど、リアルな意見を聞き、実際に体験するようにしました。

■就活での苦労話は? 国試対策、卒論、卒業試験、就職活動、実習とやらなければならないことが同時期に重なり大変でした。

■就活の情報収集ツールは? 4大学の就職課の掲示板などの大学からの情報と、志望する病院のホームページ等を小まめにチェックしていました。

学生の皆さんへ

新卒で就職する場合、社会人経験がなく、どの職種が自分にあっているかなど悩むことが多いと思います。悩んだときは、既に社会人として働いている先輩方に話を聴いてみてください。また、読書をしたり、行ってみたい所に出掛けてみるなど薬剤師の仕事に限らず、色々な情報に触れ、経験をしてみてください。そうしている間に、やりたいことを見つけることができると思います。残りの学生生活も悔いのないよう十分楽しんで過ごしてください。

INFORMATION
県立広島病院は、県の基幹病院として、高度先進医療や政策医療を積極的に実施し、医療の充実向上に努めるとともに、患者様に満足していただける、安全で質の高い医療の提供に取り組んでいます。県立安芸津病院は、島しょ部を含む周辺沿岸部の地域医療を担う病院として、診療所や関係機関と連携し、一般急性期から回復期まで、さらに予防医療や在宅医療の支援などを積極的に実施しています。