みよの台薬局グループ

一歩先の在宅医療
看取りをデザインする究極の在宅医療

在宅医療の現場

1991年より在宅に取り組んだ理由とは

薬局の使命は地域・人の役に立つこと。現在国策で在宅が推進され薬局に必須となりました。当時、外来とOTCで経営が成り立つため在宅対応の薬局が皆無でした。薬局の使命を全うしたいという考えのもと在宅を開始しました。

在宅医療の現場

看取りをデザインする究極の在宅医療

在宅の本質は「看取りをデザインする」こと。在宅の大半は高齢者であり治療より療養に主眼を置いています。また亡くなる際の願いを持たれています。人間らしくそしてその人らしく亡くなるために必要な手助けを行っています。

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急増加する後期高齢者の癌患者への対応

在宅療養で問題なのが「認知症」と「後期 高齢者の癌患者」の増加。特に癌患者では、 緩和ケア病棟の在宅復帰が必須であり 受け皿は在宅です。緩和ケアに用いる麻薬に 関しても365日24時間供給可能な体制を 整えています。

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ハイテク系在宅のニーズに応える体制完備

末期癌でCADDポンプなど医療機器の使用を前提とする患者が急増しています。しかし在宅対応の医療機関は専用の機器を保有しないことが多いため患者さんの願いに応えるべく機器を大量保有し、ニーズに応えています。

在宅医療の現場

多職種連携会議なども自社で主催

地域包括支援センターと協力し「認知症カフェ」や「地域連携会議」を主宰しています。また、今後薬局でも取り組みが必須となる「退院時共同指導」にも4年前より毎日のように参加し、退院支援も積極的に行っています。

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3つの専門部署が在宅業務を完全サポート

在宅で薬剤師の手を煩わせる種々の契約業務や一部負担金徴収に関わる事務手続き、医療用機器のレンタルや使用説明に関わる専門の部署を12年前より設置しています。また、ドライバーも配置し薬剤師の業務軽減を図っています。

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