アイングループ

かかりつけ薬局数900店舗突破

地域医療を支える「かかりつけ薬局」として、在宅医療から地域活動、健康サポートまで対応。さらに高度医療にも積極的に取り組み、「この街にアイン薬局があって良かった」といってもらえる存在を目指す

患者さまの笑顔は社員のエネルギー

アイングループは地域の方々からいちばんに選んでもらえる薬局を目指して、全国に店舗を展開している。全社員共通で掲げる企業理念は、「まず、社員を大切にする会社であること。働きがいのある会社であること」。この要件が満たされてこそ、初めて患者のために全力を尽くせる。社員の幸せが患者の笑顔につながり、その笑顔こそが社員の新たなエネルギーとなる。そのような想いのもと、アイングループでは、社員のやりがいやチャレンジする気持ちを大切にしている。地域が違えば、患者も違う。だからこそ店舗ごとに社員たちが気兼ねなくオープンにアイデアを出し合って、地域に必要とされる薬局づくりをしていく。「かかりつけ薬局」は、社員たちのチャレンジの結果であり、患者からの信頼の証でもある。

求められる薬剤師の姿

これからの調剤薬局に求められるのは、来局される患者に対応するだけでなく、地域全体の医療を支えていくこと。地域医療において、アイングループでは、地域に根ざした「かかりつけ薬局」となるため、さまざまな取り組みを行っている。その取り組みのひとつが、在宅医療だ。グループ薬局のうち現在95%の店舗で在宅医療に対応している。医師、看護師、ケアマネジャー、介護スタッフなど多職種との連携を取りながら、残薬の調整、処方提案、フィジカルアセスメントを通して、薬剤師として積極的に地域医療に参画し、患者が自宅で安心してより良い生活が過ごせるようサポートをする。もうひとつの取り組みとして、地域活動があげられる。健康づくりの啓発活動として、地域住民に向けた市民講座などを各地にて開催。さらに、健康サポート薬局にも力を入れており、医療から健康、生活まで、地域を支える「かかりつけ薬剤師」として活躍をしている。

ニーズから生まれた「敷地内薬局」

質の良い医療をもっと便利な場所で受けたいという患者のニーズに応えた薬局、それが敷地内薬局だ。敷地内薬局の誕生により、調剤薬局業界は新たな時代を迎え、薬局のあり方が今までとは変わろうとしている。病院のすぐそばだからこそ連携がとりやすく、「病診薬連携」の強化が進むことで、院内でしか対応できなかった高度医療も薬局からの提供が可能となる。また、病院を中心とした地域包括ケアにも関わり、地域のハブ薬局として地域医療全体を支える機能も持つ。敷地内薬局の薬剤師は、高度薬学管理から地域医療まで幅広い知識や経験を積むことができ、専門性を持ちながらかつ地域医療のサポートという役割を担うことになるだろう。アイングループでは、このように高度医療に対応しながら、地域医療を支える拠点として、全国各地に敷地内薬局を展開する。「もっと患者さまに寄り添える新しい薬局のカタチ」として、敷地内薬局は今後拡大していくことは間違いない。

「この街にアイン薬局があって良かった」といってもらえる存在へ

アイングループは、地域の患者に必要な医療を届けるため、常にニーズに寄り添える薬局とは何かを考え取り組んできた。その実現に重要となるのが、質の高い薬剤師の育成である。基礎から最先端の知識までを持つ薬の専門家として、真摯に患者と向き合うことで信頼関係が築かれる。その積み重ねが、「かかりつけ薬局900店舗突破」という実績だ。全国のあらゆる地域で「この街にアインがあって良かった」といってもらえる存在になれるよう、これからも地域医療への貢献を続けていく。

  • アイングループ
  • 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目1-5 JR南新宿ビル10F(総合受付11F)
  • TEL:03-5333-1810(代表)
    アイングループ採用チーム 福田、花之枝、高橋、角田、佐鳥、吉川
  • URL:https://www.ainj.co.jp/Portals/0/html/special/
  • E-mail:tokyoain@ainj.co.jp