めでぃマガ2021
15/182

〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目1-5 JR南新宿ビル11FTEL.03-5333-1818 アイングループ採用チーム 福田、花之枝、高橋、角田、佐鳥、吉川  https://www.ainj.co.jp   tokyoain@ainj.co.jpINFORMATION詳細は P101 または よりご覧になれます2021アイングループ介護スタッフなど多職種との連携をとりながら、残薬の調整、処方提案、フィジカルアセスメントを通して、薬剤師として積極的に地域医療に参画し、患者が自宅で安心してより良い生活が過ごせるようサポートをする。もうひとつの取り組みとして、地域活動があげられる。健康づくりの啓発活動として、地域住民に向けた市民講座などを各地にて開催。さらに、健康サポート薬局にも力を入れており、医療から健康、生活まで、地域を支える「かかりつけ薬剤師」として活躍をしている。 質の良い医療をもっと便利な場所で受けたいという患者のニーズに応えた薬局、それが敷地内薬局だ。敷地内薬局の誕生により、調剤薬局業界は新たな時代を迎え、薬局のあり方が今までとは変わろうとしている。病院のすぐそばだからこそ連携がとりやすく、これまで院内でしか対応できなかった高度医療も薬局からの提供が可能となる。また、病院を中心とした地域包括ケアにも関わり、地域のハブ薬局として地域医療全体を支える機能も持つ。敷地内ニーズから生まれた「敷地内薬局」薬局の薬剤師は、高度薬学管理から地域医療まで幅広い知識や経験を積むことができ、専門性を高めながら地域医療をサポートするという役割を担っている。アイングループでは東京大学医学部附属病院や旭川医科大学病院といった大学病院をはじめ全国各地に敷地内薬局を出店。「もっと患者さまに寄り添える新しいカタチ」を追求しチャレンジし続けることは間違いない。 アイングループは、地域の患者に必要な医療を届けるため、常にニーズに寄り添える薬局とは何かを考え取り組んできた。その実現に重要となるのが、質の高い薬剤師の育成である。基礎から最先端の知識までを持つ薬の専門家として、真摯に患者と向き合うことで信頼関係が築かれる。その積み重ねが、「かかりつけ薬局900店舗突破」という実績だ。全国のあらゆる地域で「この街にアインがあって良かった」といってもらえる存在になれるよう、これからも地域医療への貢献を続けていく。「この街にアイン薬局があって良かった」といってもらえる存在へ特集14

元のページ  ../index.html#15

このブックを見る