めでぃマガ2021
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実際の現場で“就業体験”ができる貴重な機会のインターンシップ。年々参加する薬学生が増えています。各社さまざまなプログラムを行っていて、実務実習では得られない経験ができます。1薬学部出身者の就職先進路は実に多彩です。さまざまな業界の就業体験を通して業界の特色や企業そのものへの理解を深め、実務実習では得られない体験ができます。たとえば、医薬品メーカーのMRを志望している人がインターンシップでMR同行を体験していく中で、最前線で活躍するMRという職種に魅力を感じたり、あるいは抱いていたイメージと異なっていたり、就業体験を通してこそ得られるさまざまな発見があります。参加するつのメリット33実務実習では得られない体験ができる2インターンシップには他大学薬学部や業界によっては他学部の学生も多く参加します。グループワークや、共同で行うワークショップを通じ、他大学の学生との交流や情報交換を行える大切な機会となります。他大学の学生との交流や情報交換を行える選考過程において重要視される『コミュニケーション能力』。基本は同じでも、業界・企業・職種によって具体的に求められるものはさまざまです。医療従事者に必要なコミュニケーション能力とは何か。インターンシップは、その答えを学ぶ大切な機会です。コミュニケーション能力を学べる場コミュニケーション能力とは…???45

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