めでぃマガ2021
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塩野義製薬株式会社「業界屈指」と定評のあるシオノギMR。充実した教育研修体制がその理由を物語る。メーカー1958年以来のディテールへのこだわり1990年の前半から製薬会社の営業担当者は、MR(医薬情報担当者)と呼ばれるようになりましたが、それより以前は“プロパー”と呼ばれ、その倫理性や薬の情報提供のあり方に疑問が投げかけられることもありました。こうした中、シオノギでは1958年から“プロパー”を“ディテールマン・ウーマン(detail:詳細な説明)”と社内的に定義し、『営業担当者は情報提供を生業とすべし』との方針を業界に先駆けて打ち立てました。以来50有余年、常にディテールを通して医師や医療関係者の皆様に質の高い医薬品情報を提供し続けています。こうした取り組みが、シオノギMRに対する医師をはじめ多くの医療関係者から信頼を得る理由となっています。57

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