めでぃマガ vol.2 めでぃしーんNUMBER
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独立行政法人 国立病院機構近畿グループ〒540-0006 大阪府大阪市中央区法円坂2‐1‐14 大阪医療センター臨床研究センター棟6階[HP]https://kinki.hosp.go.jp/病院事業の特徴を教えてください。more informationその他には、どのような活動・取り組みを行っていますか?more information医療の現場では、薬剤部で行う調剤・製剤・薬務・DI業務を基幹業務として、病棟業務、外来指導持参薬確認、入退院支援センターでの術前中止薬の説明、手術室での薬品管理等を行っています。病院のサテライト業務はますます多種多様となっています。そこで医療チームのみならず業務もチームで行うことで安心・安全な医療の提供を心掛けています。日本薬剤師研修センター認定実務実習指導薬剤師92人、日本医療薬学会がん専門薬剤師8人、日本臨床腫瘍薬学会外来がん治療認定薬剤師15人、NST専門療法士29人、HIV感染症薬物療法認定薬剤師6人、日本病院薬剤師会感染制御認定薬剤師18人、日本緩和医療薬学会緩和薬物療法認定薬剤師8人等の有資格者も多く育成しています。国立病院機構では、地域で病院、診療所、介護施設とも連携し、的確な役割を担い、地域に根ざした医療の展開にも努めています。事業のめざす役割は、診療事業・臨床研究事業・教育研修事業を三つの柱とし、厚労省の政策基本目標である「安心・信頼してかかれる医療の確保と健康づくりを推進する」に寄与します。20/14020/140国立病院機構は、140の病院を有する日本最大級の病院グループ国立病院機構は、140の病院を有する日本最大級の病院グループ独立行政法人国立病院機構の病院は全国に140施設、そのうち近畿グループは7府県に20施設がネットワーク化されている。 職種インタビュー現在は主に調剤室での業務や持参薬鑑別を行っています。医師や看護師からの問い合わせに的確に答えられたときは、病院薬剤師としてのやりがいを感じます。また、他職種のスタッフと連携しながら、患者さんの薬物治療に深く関われることが病院薬剤師の魅力だと感じています。国立病院機構には様々な機能を有する病院への異動があるため、たくさんの疾患について学ぶ機会が多いです。幅広い知識を身につけ、ジェネラリストとして患者さんの薬物治療に貢献できる環境が国立病院機構にはあると思います。西田 神奈にしだ かんな私の仕事内容病院薬剤師その他OB・OG WEB-VOICEでも掲載中!!40

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