32

関東甲信越地区の病院数

国立病院機構は全国に140病院を擁する日本最大級の医療グループであり、関東甲信越地区には32の病院があります。
それぞれの病院が、災害医療、急性期医療、慢性期医療、緩和ケア医療、精神医療、難病医療など特色のある医療を提供して、 国民一人ひとりの健康増進、地域医療への貢献をしています。

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職場の雰囲気を教えてください。

関東甲信越エリアに32の病院があり、その中で異動の希望も出せるため、職員それぞれのライフスタイルに合わせた場所での勤務が可能です。 それにより家族との時間も増え、安心して長く働ける職場の雰囲気があります。 また、それぞれ特徴のある病院で多種の資格取得も可能なのでスキルアップを目指す職員も多くいます。

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キャリアステップを教えてください。

採用後経験3年で指定の研修終了後、主任試験を受験することができます。 合格後は主任必要時に人事調整を行い昇任となります。 昇任後は、人事異動により様々な病院を経験していただき、副薬剤部科長、薬剤部科長へとキャリアアップしていきます。 また、ナショナルセンターとの人事交流も行っており、行政希望であれば厚生労働省や医薬品医療機器総合機構などへの出向も可能です。

職種インタビュー

病院薬剤師

三宅 利佳

みやけ りか

私の仕事内容

私は現在、調剤室と注射室の調剤を中心に業務を行っています。 勤務先の東京医療センターは病床数や診療科も多く、幅広い薬剤、疾患に対する知識を必要とします。 私は個人での勉強だけでなく、月に1回薬剤部で行われる勉強会、院内で多職種の行う勉強会に参加して知識を補っています。 最近では当直業務や土日の日直業務にも携わるようになり、多職種の方々と関わる機会も増えました。 薬剤師としての知識や技能だけでなくコミュニケーション能力を培い、今後は病棟業務や外来患者さんへの指導に携わっていきたいです。