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薬剤師1人あたりの処方せん枚数

サンドラッグの調剤薬局では、処方せん1日1人あたり20枚~30枚を基準にして薬剤師を配属しております。
処方せん枚数の基準を少なくすることで、患者様一人ひとりとじっくりコミュニケーションを取れる薬局づくりを実現し、 「あなたに薬の話を聞いてほしい」と言われるかかりつけ薬剤師を育てています。

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事業の特徴を教えてください。

サンドラッグの最大の特徴は「1店舗2ライン制」。 ドラッグストアには「医薬品関連業務」と「店舗運営業務」の異なる2つの仕事があると考え、 薬剤師がじっくりカウンセリング業務に集中できる独自の分業システムを構築。 売上や利益にとらわれずに調剤・OTCカウンセリングに集中できるので、薬剤師の専門性を十分に発揮できます。 サンドラッグでは、創業当時よりお客様との対面接客を重視し、薬剤師は1日20名、年間7,300名以上のお客様の健康相談を行っています。

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その他には、どのような活動・取り組みを行っていますか?

サンドラッググループには、結婚・出産・育児など、ライフステージの変化をサポートする制度が用意されており、 ワークライフバランスを考える薬剤師の大きな支えになっています。 最大3年間まで延長利用できる「育児休業延長制度」、子供が中学校1年生になるまで延長利用できる 「育児短時間勤務延長制度」などを整えており、子育て支援に積極的に取り組む企業だけが厚生労働省からもらえる「プラチナくるみん」も取得しています。

インターンシップ・セミナー情報

漢方・アロマ体験

実際の症例を元にしたグループワークや、自身の体質診断などを通して薬剤師の漢方カウンセリングを体験することができます。 また漢方理論を応用したアロマの選び方を体験することで「漢方」と「アロマ」の密接な関係に是非ふれてみてください。

実施日程

10月~2021年3月
毎月開催!

●実施日数/1日間
●実施場所/【東京】【大阪】【愛知】【新潟】など