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国立病院機構は、140の病院を有する日本最大級の病院グループ

独立行政法人国立病院機構の病院は全国に140施設が存在し、そのうち近畿グループは2府5県の20施設を担当しています!

病院

独立行政法人 国立病院機構 近畿グループ

事業の特徴を教えてください。

国立病院機構は、診療事業・臨床研究事業・教育研修事業を三つの柱とし、厚労省の政策基本目標である「安心・信頼してかかれる医療の確保と健康づくりを推進する」に寄与しています。また、各地域においても病院・診療所・介護施設と共に連携し、的確な役割を担うことで、地域に根ざした医療の展開にも努めています。

その他には、どのような活動・取り組みを行っていますか?

医療の現場では、薬剤部で行う調剤・製剤・薬務・DI業務を基幹業務として、病棟業務、薬剤師外来、入退院支援センターでの持参薬確認及び術前中止薬の説明、手術室での薬品管理等を行っています。病院のサテライト業務は、ますます多種多様となっています。そこで、医療チームのみならず業務もチームで行うことで安心・安全な医療の提供を心掛けています。

職種インタビュー

病院薬剤師

西田 神奈

にしだ かんな

現在は主に調剤室での業務や持参薬鑑別を行っています。医師や看護師からの問い合わせに的確に答えられたときは、病院薬剤師としてのやりがいを感じます。また、他職種のスタッフと連携しながら、患者さんの薬物治療に深く関われることが病院薬剤師の魅力だと感じています。国立病院機構には様々な機能を有する病院への異動があるため、たくさんの疾患について学ぶ機会が多いです。幅広い知識を身に付け、ジェネラリストとして患者さんの薬物治療に貢献できる環境が国立病院機構にはあると思います。

独立行政法人 国立病院機構 近畿グループ

〒540-0006 大阪府大阪市中央区法円坂2‐1‐14 大阪医療センター臨床研究センター棟6階
https://kinki.hosp.go.jp/
【展開エリア】福井、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山